配信プラットフォームの選び方

ゲーム配信
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はじめに

一昔前、ゲーム実況などは「ニコニコ動画」や「youtube」、ゲームなどの配信活動と言えば「ニコニコ生放送」が最強みたいな時期があったようななかったような…。

ですが、コロナの影響等でゲーム配信等の動画を視聴する人口が増えた影響で、最近はそれら以外にも非常に多くの動画投稿・配信プラットフォームが出てきました。

ここでは、動画配信プラットフォームの有名どころがどういった立ち位置にいるのかを簡単に解説したいと思います!

配信初心者
配信初心者

ゲーム配信やりたいけど、どこでやればいいんだろう…

なんかすごい人
なんかすごい人

たくさんあるから迷うけど、この記事で自分に合ってそうなプラットフォームを探そう!

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配信プラットフォームの種類と特徴

ゲーム配信を行う場合、どの配信プラットフォームを使うかが重要なポイントとなります。
全部あげるとすごい数になってしまうと思いますので、有名どころをいくつかピックアップしていきます!

Youtube

皆様ご存知の世界最大の動画配信プラットフォームです。
日本ではほとんどの人が知っているであろうヒカキンさんをはじめとするyoutuberが人気になったことで、恐らくほとんどの人が使ったことがあるのではないでしょうか?

視聴者とのコミュニケーションが取れる各種機能が使えたり、もちろんチャット機能や視聴者からスーパーチャット(いわゆる投げ銭)を貰うことも出来ます。

最近では、メンバーシップといった会員限定動画や配信を行うこともできます。

特徴         
  • 世界中の人が配信及び視聴をしている
  • 視聴時間や視聴回数に応じての広告収入やスーパーチャット等の収益化が行える
  • Youtuberという「圧倒的」ブランド力
  • とりあえず迷ったらこれ

メリット         
  • 視聴者数(ユーザー数)が凄く多い
  • 配信を許可しているゲームが多い
  • ユーザーの年齢層が幅広い

デメリット         
  • 収益化できる条件が厳しい
  • 配信者人口が多いため、視聴者を獲得しずらい

Twitch

こちらは、ゲーム配信に特化したプラットフォームです。
最近は、Youtubeだけでなく、Twitchでの配信を行っている配信者さんも増えてきています。

「youtubeしか見たことない!」って人はもしかしたらあまり知らないかもしれませんが、プロゲーマーの方やゲームを中心とした配信を行っている配信者を追っている方々にはおなじみの配信プラットフォームになります!

こちらもyoutubeのように、配信者を支援・応援することができるシステムがいくつか存在しています。

特徴         
  • 世界中の人が配信及び視聴をしている
  • 配信者を支援するシステムや、収益化等の様々なシステムが用意されている
  • e-sportsが流行ってきているため、注目されている
  • もちろんゲーム配信だけでなく雑談等の配信をすることも可能

メリット         
  • 収益化できる条件が比較的優しめ
  • ゲーム配信を中心に活動したい人には特におすすめ
  • 配信のダイジェストを残すことができる

デメリット         
  • 配信のアーカイブが基本的には14日間で消えてしまう
  • 配信者人口が多いため、視聴者を獲得しずらい

ニコニコ動画

生配信の元祖と言っても過言ではない?管理者の世代的にはドンピシャで、ニコニコ動画から生主という言葉であったり、ゲーム実況と言った言葉が出てきた印象が私はあります。

最近は、youtubeやtwitchが配信プラットフォームとして強すぎて一部ではオワコン…といわれてしまってる時もありますが、ニコニコ動画特有のカオスな感じを楽しみたい!自分の性分はカオスな感じが合っている!!って思う方はぜひお試しください。

もしかしたら、他では得られなかった地位が確立されるかも???

特徴         
  • 日本人の人口が多い印象(海外では弱め?)
  • 閲覧数をはじめ、ギフトやニコニコ広告といった様々な収益システムがある
  • ニコニコ動画特有の空気感がある・・・?
  • コメントが動画上に流れてくる独特な動画形態

メリット         
  • 収益化の申請は誰でもすぐに申請をすることが可能
  • 視聴者のうち日本人の方が多い印象

デメリット         
  • 海外の視聴者獲得の機会が他と比べ少ない
  • 全盛期と比べ少し人気が落ち目になってきている

Mildom(ミルダム)

こちらもゲーム配信を中心としたプラットフォームです。Mildom(ミルダム)は中国の「DouYu」の運営会社である武漢闘魚網絡科技有限公司と三井物産がタッグを組んで運営しているプラットフォームになります。

他のサービスと少し違う収益化としては、ランキングに応じての時給がもらえたりするところが面白いと思います!

特徴         
  • 海外から人気がある
  • スパチャ以外に、ランキングに応じた時給制度等を取り入れている
  • PCだけでなくスマホからでもゲーム配信をすることができる

メリット         
  • 海外の視聴者へリーチしやすい
  • スマホゲームの配信をしたい
  • 時給制の収益化などすぐに始めることができる

デメリット         
  • ゲーム配信特化のtwitchと競合している
  • ミルダムを中心にしている有名人が少ない

OPENREC.tv(オープンレック)

こちらもなんとゲーム配信を中心としたプラットフォームです。ゲーム配信が以下に世間的に流行ってきているかがわかりますね!

他のサービスと同様こちらも収益化が行えます。そして、こちらもスマホからの配信が可能になっています!

特徴         
  • PCだけでなくスマホからもゲーム配信をすることができる
  • 配信者の年齢層は20代~30代くらいで男性が比較的多め
  • ゲーム大会等が多く開催されている

メリット         
  • スマホゲームの配信が簡単に始められる
  • 開催される大会に参加することが出来る

デメリット         
  • 収益化するためには、有料のプレミアム会員になる必要がある
  • 有料会員じゃないと制限が多い(特に視聴者側)

Mirrativ(ミラティブ)

こちらもスマホから配信をすることができます。また、一番の特徴が、だれでも簡単に自分のアバターを作成して顔出し無しで(Vtuberのように)配信をすることが出来ます。

アバターを利用した配信は他のプラットフォームでも行うことは可能ですが、自分でアバターを用意し、OBSなどを利用して配信をする必要があったり、カメラなどの機材購入など初期費用がかかってしまいます。

アバターを利用してVtuberのように配信したい!と思っている方はまずミラティブから初めて見るといいかもしれません!

特徴         
  • Vtuberのようにアバターを利用した配信活動を行うことが出来る
  • スマホで配信活動を行うことができる
  • 収益化の条件が、前月のランキング1000位以内であることが条件

メリット         
  • アバターを無料で作成して配信を行うことができる
  • スマホがあれが配信を行うことができる

デメリット         
  • アバターを無料で作成して配信を行うことができる
  • 収益化には前月の1000位以内に入る必要があるため、敷居が高い
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配信プラットフォームの比較と選び方のポイント

配信プラットフォームは上記で説明したように、ピックアップしただけでもいろんな特徴のものが数多くあります。
視聴者数や利用者の年齢層、自分の配信スタイル等を考慮してプラットフォームを選ぶのが一番いいとは思います。

また、趣味で配信するだけなら本当にどこでもいいのですが、ちょっとでも収益を得たい!と思っているのであれば、収益化の基準等も考慮して選んだ方がいいかもしれません。

最近だと、youtubeでVtuberが流行っている影響で、Vtuberと同じような形で配信をしてみたい!と思う人が多くなっています。

3DモデルやLive 2Dモデル等を用意しようと思うと自分で作らない限り数万円かかってしまうので、自分の財布と相談して選ぶ事も重要かもしれませんね!

さいごに

ここにあげたプラットフォームは割と大きいものなので、小さいものも含めるともっとたくさんあります!

ゲーム配信を始めた当初は、どのプラットフォームを使っても毎日視聴者が0人…なんてこともざらにあります。

私もyoutubeやニコニコ動画で配信をしたことがありますが、始めたばかりの時は一瞬でも1人見に来てくれるだけで跳ねるように喜んだことをおぼえています。

自分が無理なく進められるプラットフォームを探して、ぜひみなさんも楽しい配信活動を送ってくださいね!

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